【インタビュー】ランドセルリメイク工房「SNAKER」さんに人気の理由を聞いてきました!

今回は6年間使ったランドセルを新たにリメイクし、革製品を作られるSNAKERさんに伺いました。

コンシェルジュ
ご自宅に使わなくなったランドセルがある場合は、リメイクして日常生活で使えるアイテムに変えるのがオススメですよ!

質問1. 商品の特徴(コンセプト)について教えてもらえますか?

2013年に立ち上げた際はランドセルのリメイク専門で革製品を制作されている方はおられませんでした。

そういった中でランドセルのリメイクを専門に弊社では行ってきました。

SNAKERのリメイク製品の特徴としては、ランドセル感をただ形として残すだけではなく、本革と上手く組み合わせて、革製品としてお客様に永くお使い頂けるよう心がけています。

商品は長財布、ハーフウォレット、スマートフォンケース、パスケース、コインケースなど約20種類をご用意しており、お好きな5種類をその中から選んで頂けます。

すべての製品をどの世代の方にも持って頂けるようシンプルなデザインに仕上げております。

質問2. 人気の理由を教えてもらえますか?

まず前提として、革製品を作っているスタッフも主婦ですので、お客様と同じ目線に立って制作することを日々意識しています。

たくさんの方からご依頼を頂く理由としては、分かりやすい料金表示にしている。ということも挙げられるかと思います。

”送って頂く送料”と”製品が出来てからお客様のご自宅へお届けする送料”をこちらで負担した上で、お好きな5種類をお選び頂き、合計で25,000円(税別)という料金設定にしています。

※ランドセルの大きさ上、ロングウォレットと2つ折り財布などの組み合わせは厳しいのですが、基本的には5つで一律の金額となっています。

主婦目線で計算しやすくわかりやすい料金表示にしている。ということが人気の一つ。なのかもしれませんね。

また、種類がたくさんありますので、親御さんとお子さんとで「何を作る〜??」という一緒に選べる楽しさがあります!という意見も頂きます。

質問3. 革製品はランドセルを持っていたお子様がそのまま使われることが多いのですか?

ランドセルをリメイクした革製品は

  1. お子様がそのまま使う場合
  2. 親御さんが使う場合
  3. おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントする

の3つの場合があります。

最近では「おじいちゃんとおばあちゃん、6年間ありがとう!」という感謝の思いを込めて、写真たてなどをプレゼントされる方が多いですね。

質問4. デザイン面のこだわりについて教えて頂けますか?

どの世代にも持って頂けるシンプルなデザイン。そして、本革の良さが少しでも引き立つような製品を作ることを意識しています。

本革は「栃木レザー」を使用しております。

栃木レザーは日本を代表する国産革としても有名でして、世界でも高く評価されています。

質問5. 現在、人気の商品を教えてもらえますか?

男の子も女の子も長いお財布が人気です。ハーフウォレットも同じくらい人気の商品となっております。

大人になっても使えるパスケースも次に人気です。

おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントをされる場合は、印鑑ケースも人気の商品となっていますね!

男の子は黒いランドセルをお使いの場合が多いと思うのですが、その場合はペンケースやキーケースを制作し、今後の学校生活で使われることが多いですね!

質問6.ご購入された方からはどういったことを喜ばれますか?

一番多い声としては「ランドセルじゃない、、小物みたい!!」と言ってもらえます。

補った革には「イニシャルorローマ字」を刻印で彫ることも出来ますので、お申し込みの際はお気軽にお申し付けください。

質問7. こういったランドセルはリメイク出来ない。などはありますか?

基本的にはすべてリメイクをさせて頂きます。ただ、表側があまりにも劣化している場合は加工できずにお返しする場合もあります。

裏側だけがヒビ割れしている場合は、別途費用が必要ですが本革に張り替えることが出来ます。

質問8. 最後に伝えたいことがあれば一言お願いします。

ランドセルリメイクを考えた、ランドセル選びをぜひ考えて頂きたいですね。

将来的に革製品になることを考えてランドセル選びをすると、より視野が広がるなといつも思っています。

ただ可愛いだけ、ただかっこいだけでランドセルを何となく選んでしまうのではなく、今後も長期的に使えるのかどうか。という視点を持って選んでもらえるとうれしいです。

SNEAKERさんのインタビューを終えて


今回は神奈川県藤沢市にありますSNEAKERさんが作業を行われている場所にて、実際にお話を聞かせて頂きました。

手作業で革製品を制作されているスタッフの方々が「お客様のことを思い、丁寧に一つ一つ仕上げられている姿」が印象的でした。

親御さまとお子様の思い出が込もったランドセルを傷つけず、真摯に一つずつ形にしていく工程が素晴らしかったですし、その思いがお客様へと届いていることが人気の理由になっているのだと実感しました。

6年間の小学校生活が終わり、ランドセルをもう使用されていない場合はぜひSNAKERさんで、リメイクされることをオススメします!

SNEAKERの公式サイトはこちら

ABOUTこの記事をかいた人

ランドセル図鑑運営事務局

ランドセルのことならお任せください!ランドセルの販売歴2年のプロがわかりやすく解説します!

NEW POSTこのライターの最新記事