小学校の給食や休み時間は何時から?入学までに知っておこう!

来年から小学校の入学されるお子様がいる場合は、給食の時間や休み時間が何時から始まるのか分からず、不安になられている方もいるかと思います。

また小学校ではどのようなスケジュールで一日が流れるのかを知ることで、今から準備しておくべきことが分かってきます。

地域によっては多少違いがあるとは思いますが、給食の時間を記載した基本的な時間割についてご紹介します!

お母さん
給食の開始時期や小学校の事について、まだまだ分からないことがあって不安だわ!
コンシェルジュ
今回は小学校の時間割、そして小学校の給食の現状についてお伝えしますね!

小学校の授業時間数について

基本的に小学校では午前中に4コマ、午後に2コマ、合計で一日で6コマの授業があるのが一般的です。

ですので、1週間では30コマになります。また夏休みなどの長期のお休みなどによっても少しずつ変わってきます。

また、高学年になるにつれて授業の時間数が増えていくというデータもあります。

  • 1年生は24コマ(週に1回4時間、残りは5時間)
  • 2年生は25コマ(毎日5時間)
  • 3年生は26コマ(週に1回6時間、残りは5時間)
  • 4年生は27コマ(週に2回6時間、残りは5時間)
  • 5年生は28コマ(週に3回6時間、残りは5時間)
  • 6年生は29コマ(週に4回6時間、1回5時間)

こういった形で増えていくことが多いです。

小学校の給食の時間は何時から?

一般的な小学校の時間割
朝の活動 8時20分~8時35分
朝の会 8時35分~8時45分
1時間目 8時45分~9時30分
2時間目 9時40分~10時25分
休み時間 10時25分~10時40分
3時間目 10時40分~11時25分
4時間目 11時35分~12時20分
給食 12時20分~13時00分
休み時間(お昼休み) 13時00分~13時20分
掃除 13時20分~13時40分
5時間目 13時40分~14時25分
6時間目 14時35分~15時20分
帰りの準備 15時20分~15時30分

地域によっては多少異なりますが、基本的にはこのような時間割となっています。

給食の時間はお昼12時20分~お昼13時、朝の登校は8時頃の学校が基本的です。また、「給食がいつから始まるの?」と心配される方もいるかと思いますが、給食については、4月の中頃から始まる学校が多いみたいです。

生徒の数が多い学校は学年によって給食の時間を少しずらすなどの工夫をされている所もあるようですね。

また、もう一つ多くのお母さんが心配されるのが「宿題」です。

宿題については学年内で進め方などを統一していることが多いので、お子さまがついていけないほど量が多すぎる。ということはほとんどありません。

学校側も子どものペースに合わせて宿題を出しますので、小学校が始まってからしばらくは宿題の量は少ないと思います。

小学校の給食で気をつけることは?

給食を食べる際にアレルギーの確認をすることなどはもちろん大事ですが、給食の準備をする上でいかに協調性を持った行動ができるのかが大切になってきます。

  • 給食の開始時間と同時に、役割を理解して動く
  • 配膳室に行ったり、ワゴンからの運搬を補助する
  • 美味しそうに配膳できるよう正しい分量を知っておく
  • 食物アレルギーのある子供に配慮し、配膳を行う

お子さまが給食当番の場合は身支度の順序や、身支度に必要なものなどをしっておく必要があります。

給食当番の準備としては

  • 帽子から髪の毛が出ないようにする
  • マスクで鼻と口を覆う
  • 手を綺麗に洗い、爪は短く切る
  • 給食専用のハンカチを用意する
  • 清潔なエプロンをつける

といったことを意識するようにしましょう。

小学校の給食の献立(メニュー)は?

給食の献立は学校によっても変わってきますが、季節のお野菜を使ったメニューなどもあります。

例えば、港区立港南小学校では

給食の献立(メニュー表)
月曜日 はちみつレモントースト、枝豆のズッキーニの豆乳スープ、カリカリポテトサラダ
火曜日 ゴーヤチャンプル、冬瓜汁、果物
水曜日 ごはん、酢豚、ホタテと春雨のスープ
木曜日 もろこしごはん、鶏の照り焼き、じゃがいものきんぴら、にらたま汁
金曜日 うなぎ入り五目寿司、そうめん汁、フルール白玉

出典:港区立港南小学校

非常に美味しそうな食事ですよね。またお子様のアレルギーを配慮し、アレルギー対応確認用献立表といったものもありますので、もしアレルギーをお持ちの場合は、通う予定の小学校に問い合わせをされてもいいかもしれませんね。

小学校の給食でも豪華のものが?

地域によっては非常に豪華な食材が給食に出てくることもあります。

静岡県浜松では、土用の丑の日前後に、多くの学校でうなぎの献立があります。

白焼きを仕入れ焼物器でふっくら焼き上げてたれをかけた蒲焼や、ひつまぶし風など、年に一度のお楽しみメニューです。

また、富山県射水市では小学6年生全員にベニズワイガニが給食として出たことがニュースになりました。

出典:朝日新聞DIGITAL

平成22年に文部科学省が行った調査によると、給食費の平均は小学校で月4,100円(1食あたり205円)と非常に安く、

「1食あたり300円弱で食べることができるランチ」だと考えると、驚くほどリーズナブルですよね。そんなリーズナブルなランチにもかかわらず、考えられないような高級食材を使った給食や地域性を活かしたユニークな給食が沢山あるみたいですね。

小学校の給食は美味しい?

毎日様々なメニューが出てくるので、お子さんの好き嫌いによっては美味しくないと感じることもあるでしょう。

学校の給食は味が無い、魚はパサパサ、野菜が少ない。

などと感じられている人もいますが、残さずにしっかりと食べるということが大切になります。

また、 食べ物を大切にする心を育て、感謝の気持ちをもって食事をすることができるように教えることも非常に大切で、自然の恵みに感謝したり、食文化を考えたりすることで、食べものの大切さに気付かせる。

好き嫌いを無くし、感謝して毎日の給食を食べられるようにしましょう。

小学校の給食 まとめ

小学校の給食は非常にレベルが高く、地域によっては大人の食べるランチよりも豪華なものがあるみたいですね。

成長期のお子さんはしっかりと食事をとることが大切になってきます。お友達と協力をしながら準備をし、食事に感謝をしながら食べることを低学年の内から学んでおくといいですね。

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ランドセル図鑑運営事務局

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