【必見】ランドセルの価格の相場とは?

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ランドセルは、あまり高くないと思っていませんか?

確かに安価なものであれば、1万円台で購入できます。

ですが商品によっては、10万円以上かかることもあるなど値段に違いが見られます。

そのため実際に購入する場合には、相場を把握したうえで選ぶことが大切です。

相場を把握したうえで、どのようなランドセルを購入するか決めるようにしましょう。

また料金だけで判断するのではなく、値段に違いが出る理由も含めて判断することも忘れてはいけません。

 

ランドセルの価格の推移

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出典:セイバン

孫にランドセルを購入しようと思っている方の中には、自分の子供に買ったときの値段と比べてしまう方もいるかもしれません。

人々が思わず比べたくなるのには、ランドセルの相場の変異が影響があげられます。

実は昔から値段が変わらないわけではなく、時代の変化と共に少しずつ高くなっています。

例えば大学の初任給が9万円前後だった時代では、ランドセルの値段は1万円という高級品でした。

そこから少しずつ値段は変化し、バブルが崩壊したころには3万円ほどになります。

そして2014年のランドセルの相場は42400円です。

このような値段の変化には材料費が高くなっているという理由のほかにも、少子高齢化で子供1人当たりに使う金額の増加などの理由があげられます。

 

ランドセルの平均価格

時代とともに相場が変化しているランドセルですが、4~5万円前後が主流です。

値段に関する問題も大切ですが、忘れてはいけないのがランドセルは小学校在学中はずっと使用します。

そのため6年間ずっと使うことを考えると、安くても丈夫なものではないと途中で買い替える必要が出てくるかもしれません。

長く使えるように、丈夫で長持ちする素材で作られているのかという点をチェックしたうえで選ぶことを忘れないようにしましょう。

また相場となる金額だけではなく、販売している店舗や素材に注目するのも1つの手です。

販売店や素材に応じて値段に差が出るからこそ、そのような点まで踏まえて検討することでより良い選択をすることにつながります。

ランドセルの相場の違い

素材

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出典:セイバン

ランドセルの値段に大きく影響する素材ですが、どのようなものが使われているのでしょうか。

大量生産型の商品で使われている素材が、人工皮革です。

雨や汚れにも強いだけではなく手入れが楽なので、多くの商品の素材になっています。

一方で少し値段が高くなりますが、使うと味が出るということからランドセルの素材には牛革もあります。

牛革には水に弱いという欠点もありますが、防水加工がされていれば欠点を気にする必要もありません。

高級ランドセルに使われることが多い素材として、コードバンがあげられます。

革のダイヤモンドとも呼ばれるコードバンは、傷に強いという特徴があります。

上品な触り心地や滑らかさを持っていることから、こだわりのランドセルを購入したいという方から人気を集めています。

 

ブランド

ランドセルの値段を左右するポイントには、素材以外にもブランドがあげられます。

コードバンのような高級素材を使っているブランド品であれば、10万円以上の値段がすることも珍しくありません。

一方でショッピングセンターのような大量生産されている商品であれば、中には1万円ほどで購入できるものも存在しています。

1万円台で販売されている商品は、国内生産ではなく中国など人件費が安価な地域で生産してます。

そのため日本国内で製造されている商品を選びたい場合の値段の相場としては、3万円前後になるので注意しましょう。

また5万円台くらいのランドセルであれば、オーダーメイドのものを選択することも可能です。このように値段に応じて選べる幅に変化が生まれます。

 

まとめ

ランドセルの相場を考えずに売り場へ行くと、どのような基準で選べばいいのか迷ってしまう方も多くす。

そのようなことを防ぐためにも、どのくらいの値段で販売されているのか把握しておくことが大切です。

実際に販売価格について考える場合には、数字だけで判断せずに素材やブランドを考慮することも必要不可欠です。

もちろん金額や素材の問題も大切ですが、子供が小学校6年間使うものだということを踏まえて選ぶことも忘れないようにしましょう。