【必見】ランドセルのサイズの違いとは?A4ファイルごとの比較もご紹介!

小学校入学時に必要になるランドセル、最近では大容量を売りにしているメーカーも増えてきています。

そんな中、とりわけ注目していきたいのが、収納部がA4フラットファイルに対応しているかどうかという点です。

一見するとA4のクリアファイルが入れば問題ないのでは?と思われる人もいるかもしれませんが、実はフラットファイルが入るか入らないかで、その利便性には大きな差が出てきます。

まずはフラットとクリアの違い、そしてランドセルのサイズによって変わる利便性の違いについても一緒にチェックしていきましょう。

お母さん
ランドセルは6年間使用するから失敗はしたくないわ!A4クリアファイルサイズとA4フラットファイルサイズで違うのかしら?
コンシェルジュ
特にランドセルのサイズの失敗は避けたいポイントです!サイズの違いや種類について詳しく解説していきますね!

ランドセルのサイズの種類

ランドセルのサイズにはメーカーによって若干の差が出てきますが、大きく分けるとA4フラットファイルに対応しているタイプとA4クリアファイルに対応しているタイプ、この二つが挙げられます。

同じA4サイズのプリントをしまうアイテムですから、サイズは一緒なのでは?と思われる人も少なくありません。

ですが、実際のところこの二つには微妙な違いがあります。

そもそも、使用目的、用途からしても二つのアイテムには違いが出てくるので、まずはそこから押さえていきましょう。

ファイルの種類

A4クリア・フラットファイルの画像

出典:セイバン

学校で配られたプリントを自宅まで持って帰る、配布物などを一時的に入れる分にはA4クリアファイルを用いていきます。

それに対して、授業で使ったプリントを一枚ずつ綴っていくことができるのがフラットのタイプです。

クリアファイルに比べて若干丈夫に作られているのが特徴で、留め具が設けられている分横幅がクリアファイルよりも大きくなります。

授業で使うプリントや宿題は、このフラットのタイプを使用してまとめていくことが多いので、小学生であっても使用頻度は高くなります。

高学年になればなるほど、その頻度は多くなっていくので、ランドセル選びでも注意していきたい点となっていきます。

お母さん
学校から配られるプリントはフラットサイズが多いのね!
コンシェルジュ
その通りです!学校によっても違うので、しっかりチェックしておきましょう!

A4フラットファイルとA4クリアファイルの違い

ランドセル 画像

出典:羽倉

先に挙げたようにフラットのタイプとクリアのタイプの違いはその大きさです。

クリアのタイプはA4のプリントを挟むだけの仕組みで大きさもさほど大きくはありません。

メーカーによって多少の違いはあるものの、横幅は22センチ程度で一般的なランドセルであれば十分に収納可能です。

これに対して、フラットのタイプはその横幅が23.3センチ、クリアファイル対応のランドセルであれば端の部分を少し折り曲げなければ収納することが出来ません。

ランドセルを使わずに手提げ袋を活用するという手もありますが、やはり使用頻度の高いフラットのタイプが収納できないという点は大きな問題点となってくるわけです。

ランドセルのサイズの例

ランドセル 画像

出典:セイバン

では、ここで大手メーカーのランドセルを例に挙げてサイズをみていきましょう。

全国的に名の知れたメーカー、ハシモトでは大容量を売りにした商品が多く、A4クリアファイル対応フィットちゃんであれば内寸が22.3センチです。

この商品は、確かにクリアのタイプは収納できますが、フラットのタイプに関しては難しい点が出てきます。

A4フラットファイル対応のフィットちゃんであれば、内寸が23.3センチで若干大きめに作られています。

小ぶりなフラットファイルなら収納することができるという程度です。

これに対してセイバンの天使のはねシリーズであれば、A4フラットファイル対応で内寸が23.5センチです。

ハシモトのランドセルよりもさらに余裕のある作りになっています。

お母さん
サイズは少しの違いだけど、ここが大事なのね!
コンシェルジュ
サイズが少し合わなければ折り曲げて収納することになります!少しでも大きめのサイズを選ぶようにしましょう!

ランドセルのサイズはどちらを選べばいいの?

ランドセル 画像

出典:セイバン

実際にランドセルを購入する際、どちらのサイズを選べばいいのかわからないという人は少なくありません。

子供が小さいうちであれば確かに小ぶりな商品を選ぶのも良いですが、ランドセルは小学校6年間使用するものです。

子供の成長は早いので、変に小ぶりなものを購入してしまうと後になって後悔してしまうことも考えられます。

また、授業で使うことが多いA4フラットファイルは収納できるに越したことはありません。

毎日の通学で欠かせないランドセルだからこそ、長い目で見れば大きめの物を選ぶのがベストになってくるわけです。

大容量サイズを販売しているおすすめランドセルブランド2選

お母さん
おすすめのメーカーを紹介してくれるのね!助かるわ!
コンシェルジュ
お待たせしました!人気が高く、安心のランドセルメーカーを厳選しましたのでゆっくり見てくださいね!

①セイバン


子供3人がランドセルを背負っている画像
価格帯 57,240円〜91,800円
重さ 約1130g〜1520g
ブランド特徴 大容量で、背負いやすいランドセル

軽くて大きなランドセルとして、全国的にも有名なのがセイバンの手掛ける商品です。素材には人工皮革が用いられており、軽さを追求した作りが特徴です。セイバンならではの魅力として、ランドセルの重心を上に上げて子供の負担を軽減した「天使のはね」構造が挙げられます。革製品はただでさえ重くなりがちですが、セイバンの商品であればその負担が最小限に抑えられているというわけです。同時に機能面にも優れいているのがセイバンのランドセルの魅力です。大きめの収納部によってA4フラットファイルはもちろんのこと、その他の教科書、文具類もスムーズに収納することが出来ます。

ランドセルは子供が6年間毎日使うものなので、やはり使いやすさが大事だと思い選びました。男の子なので、多少荒っぽく扱っても大丈夫なもの、軽くて身体に負担がかからないもの、A4サイズの資料も入るもの、など条件はいろいろありましたが、こちらはきちんとこだわって作られており、納得のいく商品だったので決めました。そして、やはり子供自身が気に入るデザインであることも大事でした。定番の黒を選びましたが、シンプルながらも、サイド部分にちょっとしたステッチでデザインがされていたりして、ちゃんと個性も主張できるランドセルで、本人も大満足でした。

出典:みん評

公式サイトはこちら

②萬勇鞄

萬勇鞄のランドセルの画像
価格帯 48,600円〜79,920円
重さ 約1200g〜1500g
ブランド特徴 手縫いのこだわりランドセル

同じく、軽くてたくさんの荷物が入ることで有名なのが萬勇鞄のランドセルです。萬勇鞄ではタフガードという合成皮革を使ったランドセルが有名で、軽さを追求しただけでなくその豊富なカラーバリエーションが子供たちからの人気を集めています。また、機能面でも防水加工がなされていたり、A4フラットファイルにも当然対応していたりとメリットが多いのが特徴です。一つ一つのランドセルを手縫いで仕上げているという点も魅力の一つで、軽さと機能性、丈夫さや安全性を重視した場合にはうってつけのランドセルとなってきます。

今回は、素晴らしい買い物ができたと思っております。既製品でなく、オーダーメイドで購入したため、娘も大変満足しています。入学前ですが、毎日背負って家の前を自転車で走り回り、枕元に置いて寝るお気に入りぶりです。妥協一切なしの充実した買い物ができました。次回、下の子もお願いしたいと思います。ありがとうございました。

出典:公式サイト

公式サイトはこちら

【まとめ】サイズの違いを把握してランドセル選びに生かしましょう

ランドセルはすべてが同じサイズ、作りというわけではありません。

メーカーごとに若干の違いは出てくることになりますし、A4フラットファイルに対応しているか、クリアファイルに対応しているかでその利便性も変わってきます。

入学時であれば小ぶりなランドセルでも問題はないように感じられますが、小学校6年間使用することを考えると長い目で見てフラットファイルに対応したもの、大きめのサイズを選ぶのがおすすめです。

大容量でありながら軽さを追求したランドセルが最近では多く見受けられます。

まずはおすすめの商品にどんなものがあるのか、価格やカラーも含めてチェックしていくことからはじめていきましょう。