【必見】大人もランドセルを使う!?大人気の理由とは?

大人用ランドセル TOP

ランドセルといえば、小学生の子供だけが使用するものと思われている人もいるでしょうが、最近ではその常識が覆されています。

というのも、ここ最近、大人が使用するシックなデザインのランドセルが人気を集めています。

大型の書類やパソコンがそのまま入るという利便性、同時にビジネスシーンでも活用可能な見た目であることから大人もおしゃれの一環として用いるケースが増えているわけです。

これからのビジネスアイテムにおしゃれなランドセル型のリュックを取り入れてみてはどうでしょうか?

お母さん
ランドセルがビジネスアイテムとして使えるのね!大人用のものはどんな特徴があるのかしら?
コンシェルジュ
最近では大人用のランドセルも珍しくありません!大人用のランドセルの特徴やメリットなどを詳しく解説していきますね!

大人のランドセルの特徴とは?

土屋鞄

出典:土屋鞄

そもそも、大人用のランドセルにはどういった特徴があるのでしょうか?

まず挙げられるのが扱っている素材です。

一般的に知られている小学生向けのランドセルはそのほとんどが革素材でできています。

革製品であれば時間が経つごとに味わいが出ますし、何より丈夫で頑丈な点が魅力です。

大人用の商品も革素材を使っているという点は同じなのですが、その色に関しては違いがあります。

小学生向けの物であれば、赤やピンク、水色などカラフルな色調が特徴ですが、大人用の物であればベージュやブラックなど、シックな色合いのものがほとんどです。

また、平均価格は小学生向けのものも大人用のものもそう大差はありませんが、多くは5万円前後、高いものであれば10万円を超えるものもあります。

価格に関してはより自分に合ったもの、予算に合ったものを選んでいくといいでしょう。

大人のランドセルのメリット

(1)おしゃれなデザイン

大峽製鞄

出典:大峽製鞄

大人用の商品の一番のメリット、それはおしゃれなデザインです。

子供用の物であれば必然的にデザインはすべて似通ったものになりますが、大人用の物は違います。

それこそ機能面だけでなく見た目におしゃれなデザインのものが多いのでビジネスだけでなくプライベート用のアイテムに活用できます。

また、革製品の特長には、先に挙げたように長く使い続ければ続けるほど色合いに深みが出てくるという点があります。

使い始めて最初のうちは真新しい、固めの質感を楽しむことが出来ますし、長く使い続けたころには個々の使い方に合ったカーブや色合いの変化が実感できます。

日々の用途とは別にこうした楽しみ方があるという点は押さえておくに越したことはありません。

お母さん
ランドセルは革でできている商品が多いものね!長く使い続ければ愛着が湧いてきそうだわ!
コンシェルジュ
そうですね!大人用のランドセルはおしゃれなデザインが豊富にあるので、どんな場面でも使える特別なアイテムになります!

(2)リュックなので両手が空き機能性も充分

土屋鞄

出典:土屋鞄

大人向けの商品を購入するメリットはこれだけではありません。

ランドセルは革でできたリュックなので、使用中は両手が自由になります。

ビジネスシーンであれば片手がバッグでふさがることも少なくありませんが、リュック型であれば空いた手でスマートフォンや携帯電話、パソコンの操作もできてしまうということです。

両手が空くということだけでも機能性は格段に高くなっていきます。

特に外回りの多い営業の人であれば、こうしたリュック型のバッグがおすすめです。

それこそおしゃれに気を遣いながら機能性も重視することが出来る、いいとこどりの商品というわけです。

(3)こだわりの背負いやすさ

herz

出典:herz

大人のランドセルのメリットとして、その背負いやすさが挙げられます。

ランドセルは重い荷物を小さな子供でも効率的に担げるように作られています。

大人用の商品でもその点は同じで、どんなに書類やパソコン機器で荷物がかさばったとしてもそれらを安全に確実に運ぶことが出来るわけです。

商品によっては背中に接する部位にクッションが備え付けられているものもあり、体にかける負担最小限に抑えることが出来ます。

肩掛け部分に長さ調節が可能なベルトが設けられていたり、またベルトが左右自由に動くように金具が設置されていたり、ランドセルの背負いやすさをより良くしてくれています。

お母さん
背負っていて疲れるのが一番心配だけど、大人用のランドセルも背負いやすさに工夫をしてくれているのね!
コンシェルジュ
大人用のランドセルはビジネスで使う場合が多いので、背負いやすさに特にこだわっているケースがあります!

大人のランドセルがおすすめの人

土屋鞄

出典:土屋鞄

  • 営業など外回りが多い人

これは言わずもがな、外回りで大切な書類やパソコン類を運ぶにはランドセルのようなリュック型バッグがおすすめです。

それこそ両手が自由に使えるので、バスや電車内でも利便性は高まります。

 

  • ビジネスシーンでもおしゃれに気を遣いたい人

ランドセル型のバッグを取り入れることで、社内はもちろんのこと、社外でも注目は集められます。

シックなデザインの物であればビジネスシーンでも活用することが出来るので、おしゃれなビジネスマンにはうってつけです。

 

  • 就職祝いや昇進祝い選びに迷っている人

ビジネスシーンでも活用できる大人用のランドセルは、贈り物にもおすすめです。

多少値が張ることになりますが、長い期間使い続けることが出来る分、もらってうれしいと感じることは確実です。

大人におすすめのランドセル3選

お母さん
おすすめのランドセルを紹介してくれるのね!どんなランドセルがあるのかしら!
コンシェルジュ
お待たせしました!おしゃれでありながら、機能性も高いものを選びましたので安心して見てくださいね!

①【herz】縦型ランドセル・玉縫い


縦型ランドセル・玉縫いの画像
価格帯 59,400円〜61,560
重さ 約2000g〜2050g
ブランド特徴 個性的で高品質なランドセル

大人におすすめしたいランドセル商品にまず挙げていきたいのがherzのランドセルです。コンセプトは大人でも担げる縦型ランドセル、厚めのハードレザーを使用しているので非常に頑丈です。また、デザイン性に優れているのもこの商品の特徴です。ランドセルの表面は半かぶせ状で、2本のベルトを使ってふたを閉めるような形です。色はキャメルとブラック、チョコの3種類から選べるので、それぞれシーンに合わせての使用が可能です。また、A4のファイルがすっぽり入る大きさで、収納面にも優れいているので、大人向けの商品を探しているという人は参考にしてみるといいでしょう。

公式サイトはこちら

②【大峽製鞄】リューク



価格帯 130,000円
ブランド特徴 豊富なカラーバリエーション

大峽製鞄のランドセルの魅力は作りが非常にシンプルで、カラーバリエーションが豊富という点です。リュック型として使用する場合には細めの肩ベルトを使用しますが、上部の取っ手を使えば通常通りの片手バッグとしても活用することが出来ます。見た目がシンプルなので男性だけでなく、女性でも使える、この点が最大の特徴となってきます。何より、東京芸大のデザインチームが特別にデザインしたランドセルということもあり、そのスタイリッシュな見た目に魅力を感じる人も少なくありません。カラーは黒、赤、グリーン、オレンジ、パープルとありますが、どれもがシックな色合いなので、大人でも安心して使用することが出来ます。

夫の買い物の付き合いのつもりでいたのですが、ディスプレイされていたこの商品に一目惚れして購入しました。作りも最高ながらデザイン性も高くてとても気に入っています。早く使いたくて早速背負って帰りました。

出典:公式サイト

公式サイトはこちら

③【土屋鞄】OTONA RANDSEL


土屋鞄 ランドセル
価格帯 100,000円
重さ 約1840g
ブランド特徴 シンプルで高級感のあるランドセル

土屋鞄製作所の手掛けるランドセルの特徴、それは革の質感にこだわっているという点です。スーツにより合わせやすいヌメ革を使用した商品、より高級感があるイタリア革を使用した商品、大きく分けて二つの種類があります。どちらの商品も大人が使用するために作られたランドセルです。色はブラウンとブラックの2色展開となっていますが、比較的コンパクトで角ばったデザインのランドセルは非常に魅力的な一品です。コンパクトとは言いつつもA4ファイルが楽に入る大きさなので、ビジネスシーンでの活用も期待できます。とっておきの大人用ランドセルを購入したいという人にこそおすすめの商品です。ビジネスシーンでも評判のいい、できるだけ周りにも抵抗の少ないランドセルを取り入れていきたい場合にはこの商品が向いているでしょう。それこそ、いきなり奇抜なデザインの大人向け商品を選ぶよりはよっぽど賢い選択といえます。

公式サイトはこちら

【まとめ】大人用のランドセルでおしゃれに利便性を高めましょう!

大人用のランドセルには機能性だけでなくデザイン性に優れたものがいくつもあります。

ランドセルならではの機能性をビジネスシーンでも取り入れていきたい、そんな人は一度購入を検討してみてはどうでしょうか?

それこそ、シックなデザインの物であれば外回りや通勤の際にも役立ちます。

また、長く使い続ければ続けるほど見た目に味わいが出てくるのが革製品の特長でもあります。

長く役立つビジネスアイテムに、一つは持っておくに越したことはないでしょう。