【2019年最新】口コミで人気のランドセルブランドおすすめランキング10選!

ランドセル口コミ

小学校6年間を通して使うランドセルは子供にとって大切なパートナーです。

だからこそ子供には、品質が良くて使いやすい一品を買ってあげたいものです。

低品質な製品には耐久性という無視できない欠点が潜むことがあります。

ひび割れたり裂けるといった破損は、ランドセルにあってはならないトラブルです。

子供は大人に比べて道具の扱いに慣れていませんから、場合によっては乱暴に振り回したりします。

その為ランドセルは子供の取り扱いに耐える耐久性と、子供に相応しい品質を備えることが重要です。

お母さん
ランドセルは子供にとって特別なものよね!少しでも品質の良いものを選んであげたいわ!
コンシェルジュ
ランドセルは大事なアイテムですね!少しでも品質の良いランドセルを選ぶために、購入者の口コミをしっかりチェックしましょう!

口コミ以外でランドセルを選ぶ際のポイント

(1)色やデザイン

ランドセルの画像

出典:ACTUS

従来のランドセルは色が少なく、男の子は黒で女の子は赤と固定されていたこともあります。

現在は多様化が進んだことで、ブラウン系やピンク系に加え、グリーンやブルーなども増えています。

傾向としては原色系とパステル系に分かれ、より子供の好みや個性が追求できます。

一方のデザインも多様化しており、大人っぽい作りに変化した物や、オシャレなアクセントが加えられた物なの様々です。

男の子向けには迷彩柄、女の子には星柄といったデザインも登場しています。

男の子のランキングでは、シックな黒や落ち着きのあるブラウン、それに深みのある緑が人気です。

女の子向けでは赤系が根強い人気で、控えめなピンクや濃いレッド、比較的新しい水色もランクインしています。

(2)革の種類

ランドセル 素材画像

出典:萬勇鞄

主な種類は人工皮革を始めとして、牛革やコードバンといった物があります。

人工皮革は比較的軽量で水や傷に強く、型崩れしにくい加工が施されています。

価格は牛革に比べると手頃な傾向で、近年は質感が向上していることから注目されます。

対して牛革は使うほど変化するのが特徴で、自分だけのランドセルといった質感に変わります。

強度は人工皮革と同等かそれ以上ですが、革の性質によって水に弱い欠点があります。

価格はやはり本革使用ということから、人工皮革と比較すると高めの傾向です。

コードバンは手触りと光沢が優れ、上品な風合いが他の素材にはない魅力です。

また牛革よりも遥かに耐久性が高いので、6年間の登下校を安心して任せられる一品となります。

逆に密度が高い素材なので、重量は重く価格も高額になるのが特徴です。

お母さん
ランドセルのs素材だけでも3種類もあるのね!
コンシェルジュ
そうなのです!素材それぞれの特徴を覚えてお子さんに合ったランドセル選びをしましょう!

(3)保証期間

6年間保証の画像

出典: 土屋鞄

ランドセルは丈夫に作られますが、それでも壊れたり傷むことはあります。

壊れた物を子供に持たせるのは可哀想なので、必要に応じて修理することが大切です。

しかし修理となると費用が掛かりますから、保証の範囲内で対応してもらえるのが理想的です。

故障した時に必要性が増す保証は、その適用期間が特に重要な鍵を握っています。

製品によっては保証期間が1年に留まり、肝心の傷んだ時に無償修理が受けられないといったことがあります。

より確実に修理が受けられたり、費用の発生を抑える為には、6年保証のランドセルを選ぶのが基本です。

6年保証なら何時壊れても保証されるので、修理費用を気にせずに済む結果に繋がります。

中には2、3年保証という製品もありますが、ランドセルは6年間使う物なので6年保証が最適です。

(4)使いやすさ

背負いやすさを説明する画像 セイバン

出典:セイバン

背負う際の違和感のなさや、長時間背負った時の疲労度は、ランドセルの形状や重量バランスによって異なります。

このような設計上の違いは、メーカーごとにバラバラですから、比較して子供の体に合う物を選ぶことが不可欠です。

背負いやすさとは、ランドセルに腕を通して肩を回した際に、窮屈さを感じないか否かです。

幅に余裕のないランドセルは、背負った時に窮屈な印象と違和感を感じさせるものです。

反対に余裕を持って作られている製品は、引っ掛かりなく背負うことができて、背中や肩にフィットします。

更にはランドセルの重量バランスも重要で、重心がどの高さにあるかも背負いやすさに関わります。

重心が高い物は背負う時に重さを感じさせますし、下がるほど安定感が増してきます。

お母さん
ランドセルの背負いやすさは疲労度に直結するのね!大事なポイントだわ!
コンシェルジュ
その通りです!小さなお子さんや女の子には体にフィットする背負いやすいランドセルを選んであげるといいでしょう!

(5)大きさ・容量

セイバン A4フラットファイル対応の説明画像

出典:セイバン

子供にとっては大きさや容量もポイントで、教科書やプリントが収まることがランドセルに問われます。

目安はA4フラットファイルが入るかどうかで、無理なく収納できるランドセルは合格です。

大きさに余裕があれば、急な配布物や持ち帰りが生じても対応できます。

容量は近年重要性が増しており、メーカーも消費者も注目しています。

教科書や配布物の増加が理由で、より容量が大きいランドセルのニーズが高まります。

1年生の時点で大きく見えたり余裕があっても、2年3年と進級する度に荷物が増えるので油断できないといえます。

6年生になると、背負う荷物の量は1年生に比べてほぼ倍に増えるので、大きさと容量が重要というわけです。

A4フラットファイルが収納可能で余裕があれば、6年生まで容量不足に困ることはなくなります。

口コミで人気のランドセルブランド10選

お母さん
口コミで人気の高いランドセルメーカーを紹介してくれるのね!楽しみだわ!
コンシェルジュ
ここで紹介するランドセルメーカーは毎年完売するほどの人気メーカーです!信頼の高いメーカーなので安心して見てくださいね!

①セイバン


子供3人がランドセルを背負っている画像
価格帯 57,240円〜91,800円
重さ 約1130g〜1520g
ブランド特徴 大容量で、背負いやすいランドセル

セイバンはランドセルの人気ブランドの一つで、高品質な人工皮革を積極的に採用しています。ただ牛革やコードバンを採用した製品もあるので、ブランドを押し付けるのではなく、消費者に選択肢を与えているメーカーです。重量はどれも1200グラム前後と軽く、子供の負担を減らせるのが嬉しいところです。加えてカラーは多色展開で子供にも選ぶ自由が用意されています。デザインはポピュラーな物にアクセントが加えられ、奇をてらっていないのが口コミでも評判です。決して派手ではありませんが、地味でもなく洗練された印象が際立ちます。いずれもA4フラットファイル対応なので、実用面でも選択肢に加えてみる価値があるブランドです。

ランドセルは子供が6年間毎日使うものなので、やはり使いやすさが大事だと思い選びました。男の子なので、多少荒っぽく扱っても大丈夫なもの、軽くて身体に負担がかからないもの、A4サイズの資料も入るもの、など条件はいろいろありましたが、こちらはきちんとこだわって作られており、納得のいく商品だったので決めました。そして、やはり子供自身が気に入るデザインであることも大事でした。定番の黒を選びましたが、シンプルながらも、サイド部分にちょっとしたステッチでデザインがされていたりして、ちゃんと個性も主張できるランドセルで、本人も大満足でした。

出典:みん評

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②萬勇鞄

萬勇鞄のランドセルの画像
価格帯 48,600円〜79,920円
重さ 約1200g〜1500g
ブランド特徴 手縫いのこだわりランドセル

萬勇鞄は手縫いに拘ってランドセルを作っている、職人気質のお店の一つです。ランドセルは丈夫さを念頭に作られており、口コミでは壊れにくく安心して使えると好評です。牛革の使用で耐久性を上げていますが、柔らかいソフト加工で背中のあたりは優しいです。ウレタンやスチロールといった素材も、積極的に採用したり使い分けることで、快適性が優れるランドセルになっています。肩ベルトも職人の拘りのポイントで、付け根の持ち上がった形状と厚めのクッションによって、肩の負担軽減されます。背筋は自然なS字カーブを描きますから、背中にも上手く負担が分散して、実際の重量よりも軽く感じられます。実用性重視の一方では、デザインも模様や刺繍にチャームなど、積極的に取り組んでいるのが魅力的です。

今回は、素晴らしい買い物ができたと思っております。既製品でなく、オーダーメイドで購入したため、娘も大変満足しています。入学前ですが、毎日背負って家の前を自転車で走り回り、枕元に置いて寝るお気に入りぶりです。妥協一切なしの充実した買い物ができました。次回、下の子もお願いしたいと思います。ありがとうございました。

出典:公式サイト

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③イオン


TOP画像
価格帯 30,000円〜68,000円
重さ 約1080g〜1295g
ブランド特徴 大容量&軽量

イオンのランドセルは24という多色が用意され、量販だけに価格は抑えられていますが、品質は高く維持されているのが注目点です。自社販売で試着の機会が多かったり、入手性が高いのも人気の理由ですが、限定のコラボ商品も人気を呼んでいます。他ブランドと積極的に関わる姿勢は、イオンだけで購入できるランドセルという、特別な付加価値を生み出します。通常販売される24色と合わせて、選択肢が豊富に増えているのが他との違いです。肝心のランドセルは補強プレートの採用で、型崩れが起こりにくく耐久性が高めです。しかもイオンではカスタマイズにも対応しており、内装やネームホルダーが自分好みで選べます。注文はインターネット対応ですから、店頭に並ぶ既成品で満足できない場合にも希望に応えてくれます。

イオン「かるすぽ」はとてもいいです。子供は小学校にあがる、お祝いとして祖父母から「かるすぽ」の24色ランドセルを買ってもらいました。色はピンクでした。ランドセル価格は3万円ちょっとで、お手ごろだと思います。また名前の通り、軽いのが特徴です。24色ものカラーバリエーションがあるので、お気に入りの色のランドセルが探せると思います。中身も可愛いです。6年間使用した今でも頑丈で、どこも壊れていません。まだまだ使えます。

出典:みん評

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④キッズアミ


キッズアミ 複数のランドセルの画像
価格帯 57240円〜98280円
重さ 約1000g〜1370g
ブランド特徴 使いやすさにこだわり抜いたランドセル

キッズアミは60年を越える老舗のお店で、ランドセルを専門に取り扱っています。カラーやデザインはシックで、知名度的にも地味な印象ですが、技術面では文部大臣賞受賞という確かなものがあります。製品はどれも職人の手縫いで、実用性重視のランドセルを丁寧に作っています。熟練の職人が作るランドセルですから、細かい部分にも配慮が行き届いていて高品質です。それなのに価格は5万円台からと手頃で、手が届きやすい金額が設定されています。老舗なのでデザインはそれなりと思われますが、実は横長やフラットキューブ型など新しい物にも取り組むブランドです。現状に留まることなく進化しているので、手堅い作りながらも新しさに期待できます。

二学年上の兄もぴかちゃんのランドセルを愛用中なので、使いやすさはお墨付き(*^^*)娘にもぴかちゃんだったらどれでもいいよ~と選ばせました。色も悩んだり、触り心地を比べたり、お気に入りとなったベルバイオのランドセルをお店で背負ってみたところ、配達してもらうのも待ちきれず、自宅まで持ち帰りました(。-ω-)
他メーカーのかわいい刺繍のランドセルも憧れてたようですが、ぴかちゃんの刺繍シールで「かわいい」とほめられることが多く、嬉しそうに登校しております。ありがとうございました!

出典:公式サイト

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⑤フィットちゃん


フィットちゃんの画像
価格帯 44,500円〜97,200円
重さ 約1100g〜1500g
ブランド特徴 軽量&耐久性に優れたランドセル

フィットちゃんは有名なブランドで、名前がランドセルの特徴を表しています。体に対するフィット感を重視しているのが、このブランドならではの魅力で、体の成長に合わせて対応する特徴があります。本体は肩ベルトと背カンで繋がっていますが、この部分の研究と改良がフィットちゃんの強みです。口コミに多く集まる背負いやすいという評判のように、安心して選べるブランドだといえるでしょう。お手入れは簡単に行えるように、人工皮革の採用と内張りに工夫が施されています。大抵は乾拭きで傷めることなく汚れを落とせますし、6年間綺麗なまま使い続けることが可能です。カラーは全15色の展開で、男の子向けのクールなデザインや、女の子向けの可愛らしいアクセントが目を引きます。

テレビコマーシャルに影響で子供自身もフィットちゃんを希望していました。ファッションブランドが出しているランドセルがフィットちゃんであったため決めました。価格はファッションブランドとのコラボということで八万円くらいでした。フィットちゃんは名前の通り、背中にフィットして重量感を感じさせない工夫がされています。子供もかなりの重さに詰め込んでも、自分で背負ってかなりの距離を歩きます。それでも肩や背中が痛くなることもなく使えています。

出典:みん評

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⑥ふわりぃ


ふわりぃのメイン画像
価格帯 37,908円〜62,640円
重さ 約930g〜1260g
ブランド特徴 最軽量&大容量

ふわりぃ地球環境を含めて優しさを大切にしています。ランドセルにおいては子供が第一で、隙間なくフィットする背カンや選べる肩ベルトなど随所に配慮が行き届きます。軽さにも重視しているところもポイントで無駄を徹底的に省き軽量化を実現します。収納性を実現する技術も良好で、奥行き2センチのアップによって、容量を約20%も増加させているほどです。ポケットは伸びる素材と構造ですから、荷物が増えても柔軟に対応力が発揮されるランドセルです。背中のクッションは点で支える通気性の実現と詰め物の増量で、高い快適性を達成しています。おまけにフィット感をアップさせる独自のチェストベルトや、安全バックルの採用で親も子供も満足が得られます。つまりふわりぃは総合力が高く、すきのないランドセルを作っていて口コミでも話題です。

入学を来年に控え、次女が自分で選び購入したのはショップ限定デザインの「ふわりぃ」でした。ロック部分に金具ではなく特殊な樹脂を使っている為、ランドセルと思えない位とにかく軽いです。開閉もワンタッチなので、始めて使う子供でももちろん難なく使用できます。インターネットでの購入だったので実物が見れず不安もありましたが、届いて細部を確認したところ、デザイン・色・仕様ともに大満足のお品でした。届いたランドセルを背負ってみて、次女もますます入学が楽しみになったようです。

出典:みん評

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⑦土屋鞄


土屋鞄のランドセルの画像
価格帯 59000円〜120,000円
重さ 約1150g〜1500g
ブランド特徴 上質な革で仕立てる、日本製のランドセル

土屋鞄は定番の人工皮革や牛革それにコードバンだけでなく、ヌメ革も使っている拘りのお店です。素材に拘っているほどですから、ランドセルに使われるのは厳選された物ばかりで、質感や手触りが際立ちます。勿論、拘りは素材の良し悪しだけに留まらず、上手く快適性の向上に役立てている点もあてはまります。素材の良さを活かした設計は、重量が掛かる体の負担を軽減したり、汗や蒸れを防いでいます。デザインはベーシックな傾向ですが、その分カラーを充実させて選択肢を増やしています。色も土屋鞄の目が光るポイントですから、飽きの来ない上質な色合いが楽しめます。サポートは6年の対応なので、無理な使い方で壊してしまっても大丈夫です。デザインが多過ぎると選べない、子供がやんちゃで耐久性が心配という場合に適しています。

子供には、幼稚園のママ友の間で評判だった土屋鞄のランドセルを購入しました。中でも、馬のお尻の部分から取れるコードバンと呼ばれる皮を使ったタイプにしました。正直、お値段は高いと思います。しかし、高級感がある艶としなやかさで、ランドセルの中では最高のものだと思いました。色合いもとても素敵でした。緑、キャメル、ボルドーの3色の中から、子供は緑を選びましたが、6年間全く飽きがこなかった様子です。細かなパーツへの拘りや縫製のラインも素晴らしく「美しい」ランドセルであり、6年間ほとんど買った時のままの蓋のカーブなど、ペシャンコにならない「丈夫さ」を持った、その値段に十分に見合うランドセルだと思いました。

出典:みん評

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⑧澤田屋


澤田屋 
価格帯 36000円〜
重さ 約1200g
ブランド特徴 低価格で品質の良いランドセル

澤田屋は何といっても3万円台から購入できる点が要注目です。3万円切りや約2万円の商品もあるので、手頃な製品を探している人達から選ばれています。口コミでは低価格とは思えないほど品質が良く、他のランドセルと並んでも引けを取らないと評価されます。手頃な価格を実現する為に素材は全てポリウレタン製ですが、見た目や質感は本革に近いです。間近で見比べれば分かるものの、その点は高級品と同レベルのデザインでカバーしています。澤田屋は百貨店系に属するブランドなので、取り扱う商品はどれもデザインや質感重視です。多色展開で選択肢を増やすというよりも、製品ごとに厳選された色を採用することで、商品価値を高めています。

同じ黒でもおちついた色で大変気に入っています。形も子供でも無理なく出し入れしやすそうで、縫製もきれいでした。ありがとうを何度も孫に言ってもらえてうれしかったです。ありがとうございました。

出典:公式サイト

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⑨羽倉


羽倉 TOP
価格帯 54,000円〜73,400円
重さ 約1350g〜1450g
ブランド特徴 大人っぽく、上品なデザイン

羽倉のランドセルは、複合素材と革の質感を引き出したデザインが口コミで高評価です。厳選の革に加工技術を余すことなく活かしており、仕上がりは上品なので自信を持って子供に持たせることができます。形状はベーシックでシンプルですが、質感はツヤ消しで大人っぽさが引き立ちます。子供が背負うと気持ちが引き締まりますから、大人びた雰囲気や年齢が上がった印象を与えます。上品な革には樹脂加工が施されるので、傷が付きにくく汚れも目立たないです。本来は水に弱い牛革ですが、樹脂の層が水滴を弾くので雨や濡れた手で触っても安心です。複合素材の採用は快適性にも活かされ、背中のクッションや肩の楽さを感じさせます。牛革使用なので重量はやや重めですが、使いやすさの工夫で上手く解消されています。

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⑩モギカバン


モギカバン TOP
価格帯 50,000円〜98,000円
重さ 約1200g〜1400
ブランド特徴 6年間に備えた、安心の耐久性

モギカバンは使いやすさが全商品の共通点で、複数のシリーズや素材を展開します。たくみシリーズは人気の定番で、モギカバンが持つ技術を注ぎ込んでいます。素材は人工皮革や牛革などバラバラですが、代わりに価格別の展開で選びやすさがあります。人工皮革タイプは手頃ですが、作りはたくみシリーズ譲りで何処を取っても上質です。本体は素材の良さが存分に活かされ、アクセントとして刺繍が入れられています。上位の製品との違いは素材で、他の部分はほぼ共通しているのがモギカバンらしいところです。丈夫で型崩れしない耐久性は、口コミで長く使えたり6年間故障しなかったなどの意見から明らかです。価格帯が平均的な製品であっても、モギカバンなら6年保証付きなので、作りに自信があることが窺えます。

深みのある美しい色合いが気に入ってこちらのランドセルにしました。色の他にも成長に合わせて肩紐の付け根を幅広に変えられるミラクルロックもいいですね。6年間使用したランドセルを最後時計にリメイクしてくれるサービスはちょっと面白いなと思いました。別途代金が必要みたいですが、本人がやりたいって言ったらやってみようと思います。

出典:みん評

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ランドセルでのよくある質問

(1)ランドセルの購入時期は?

よくある質問 画像

出典:萬勇鞄

新製品は毎年4月に発表され、7月を過ぎた頃に予約がピークを迎えます。

人気商品は早くなくなりますから、確実に入手するには、6月か7月時点での予約注文が欠かせないでしょう。

完売の時期は人気度によりますが、早ければ10月にはなくなると考えることができます。

1月ごろは前年の旧製品が安くなるので、お得に購入したい場合は新年まで待つのが得策です。

在庫処分が値引きの理由ですから、他に人気商品があって余ってしまった物がお安く買えます。

(2)ランドセルの相場は?

価格で見るとランドセルの相場は平均4万円台で、それ以上が予算の目安となります。

ただしこの金額は最低ラインで、お店によっては5万円や6万円を超えます。

機能性質感を求めるなら、これ位の予算を用意して比較検討する必要があります。

8万円や9万円台は明らかに高級価格帯ですから、一般的に高くて手が出にくいと見做されます。

各ブランドもそう認識しているので、4万円から7万円を中心に商品を充実させています。

(3)ランドセルの人気の色は?

男の子の人気色は、意外にもベーシックな黒系が6割から7割を占めます。

当然ながら真っ黒だけではなく、光沢やツヤ消しなど実際に選ばれる質感は多様です。

次に青系が人気で、学年が上がるとブラック系が減って、ブラウン系やその他を選ぶ割合が増えます。

女の子は赤系とピンク系が根強く、学年によって共に3割のシェアを持つようになります。

ブラウン系とパープル系は減少して行き、その分は水色系が増えてシェアを増やします。

(4)ランドセルの平均的な重さは?

ランドセルの平均重量は使われている素材や密度によって左右されます。

人工皮革は軽さが利点で1200グラム前後に収まるケースが大半です。

牛革は1400グラム前後といったところで、比較してみると200グラムほどの差です。

人工皮革でも1300グラムを超えたり、牛革も工夫次第で1200グラムを切るなど例外もありますが、例外の割合は少なめです。

平均的には人工皮革が1200グラム、牛革は1400グラムなので、比較検討する際のヒントとなるでしょう。

【まとめ】口コミをチェックしてランドセル選びに生かしましょう

登下校で背負う荷物の総重量は、3キロにも4キロにもなるといわれています。

毎日背負って学校に通うわけですから、使いやすく疲れにくい物を選ぶことが理想です。

耐久性も軽視できない部分なので、重量と耐久性を検討しつつ予算に合わせて絞り込むのが、選択におけるベストな方法です。

夏場は蒸れて不快感が増すので、通気性も選択する際に考えなければいけない要点です。

今は選択肢が増えて自由に選べる時代ですから、特徴を理解して絞り込むことが必要です。